武州正藍染バンダナ
糸の段階から何回も繰り返し染め上げた最高級の武州正藍染のバンダナ。伝統に培われた小紋柄、武州に関連深いモチーフをプリント柄にした大型の木綿のハンカチーフ。首に巻いたり、頭にかぶったり、バックに結んだり、ファッショナブルに展開できます。
藍の花(税込価格 2,100円)
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むじなも(税込価格 2,100円)
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ムジナモは、モウセンゴケ科のムジナモ属で、ただ一種類しかいない、珍しい淡水の食虫植物です。1966年5月4日に、全国唯一のムジナモ生息地である埼玉県羽生市三田ヶ谷の宝蔵寺沼が国の天然記念物に指定されました。
ムジナモは、7月から9月にかけて、日差しの強い日に、稀に米粒くらいの白い花を咲かせます。花は、ほんの1時間ほどで閉じてしまい、それから、水中で種を作るため、めったに見ることが出来ない幻の花と言われています。これは、武州(埼玉県羽生市)にちなんだオリジナル柄のバンダナです。
サイズ : 約48cm×約48cm
藤の花(税込価格 2,100円)
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平安時代後期、藤見の雅会が催されており、それに伴い、藤を文様として使うことが盛んになりました。五月の初めに淡い紫色の房のように咲く花で、埼玉県羽生市では、大天白の藤が有名です。
藤は羽生市の市の花で、これは、その藤の花をモチーフにしたオリジナル柄のバンダナです。
サイズ : 約48cm×約48cm
赤トンボ(税込価格 2,100円)
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蜻蛉(とんぼ)は敏感で攻撃力が強く、空中を飛び廻って小虫を捕らえ食うことから、勝虫・勝軍虫(かちいくさむし)と呼ばれ武士に好まれました。そのため、矢を入れる箙(えびら)には必ず蜻蛉紋が描かれました。害虫を退治するので縁起ものとしても親しまれ、各地に蜻蛉を敬う慣わしが多く残っています。季節の風物を題材にした絵柄の代表といえるバンダナです。
サイズ : 約48cm×約48cm
松葉小紋(税込価格 2,100円)
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松葉を小紋模様にした松葉小紋は、江戸時代に作られ、五代将軍徳川綱吉の裃小紋として徳川家の御留形(徳川家以外での流用を禁じた)になりました。これは江戸小紋を代表する文様のバンダナです。
サイズ : 約48cm×約48cm
大小あられ(税込価格 2,100円)
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大小あられ文様は、シンプルな定番の柄です。日本文化の歴史の中で、このような小紋文様には、簡素で洗練された美しさが保たれています。これは、古くから多くの日本人に親しまれ、愛された定番柄のバンダナです。
サイズ : 約48cm×約48cm















タデ藍の葉に含まれているインディガンという物質が空気に触れたり、太陽の光に当たると、インディゴという藍色の色素に変化します。そのにおいと成分が虫除け効果を生むといわれています。花は薄紅色で、穂状に咲きます。
これは、武州正藍染に使用されるタデ藍をモチーフにしたオリジナル柄のバンダナです。
サイズ : 約48cm×約48cm